09jua7dww’s blog

ぴーまんはおもった。ボクの頭の中は空っぽだ。しかし、使える。

快癒ある愉しみ その9

夢の数々、に応える歌 ~その3

ビートルズの名曲に、「アンド ・アイ ・ラブ・ ハー」(^^♪

誰を想いますか。

たった一度だけ。某私鉄沿線の、ある主要駅。某銀行の受付。

会いたくなった。何でだろう。多分、波長が合うんだろう。しかし、それは、アガぺで。娘みたいな感覚。

クリスチャンは、こういう時、いいよね。アガぺは、用意してくれていた誰が

しかし、アガぺでない。もうひとつの愛が、未だ残されているならば。

「確率論者」でみて。それが、99%不可能でも。

やはり、それに、執拗に。優先順位を与える。それが、端くれの生き方だろうな

 

 

 

快癒ある愉しみ その8

そこが公園であることは、知っていた。

だが、いつの間にか。中央をなだらかな稜線にして。桜の若木が立っている。

しかも。その若い桜木に少女が登って居る

双方が怪我しては、困るので。事故前にと、その方向へ足を向けた。

登ってる少女。細い枝ぶりに、足を延ばして冒険拡張中。

爺さん、説教の役得。この時とばかり。木の麓から、枝上の少女を見上げた。桜周りには、近所の幼女たち。花見してる、という声もある。見物の仲間の声援を受けて。

枝上の少女は、私を直視。余りの黒目の大きさに、たじろいだ。スマホ無しだから、撮影不可は、正解。

初々しく咲き誇る花、花、花の香を吸い込んだ中、桜の木と一体となった少女

それを狙ったなら。直視は、なかったろう。10年後、その子が、ポトマック河畔のサクラの女王に選ばれても、不思議はない。

越冬用包帯を枝々に巻いてあるを見ながら。公の木だから、折らないでよ。

さくらが、その秘やかな匂いで、初め少女を似つかわしく呼び寄せたやも知れぬ

 退散すると、一戸建て分譲が数在り。更に建築中も見て。数人常駐らしき警備員。彼らのひとりに話しかけた。向こうにある、新築のスーパーは借地。なので、公園の向こうに地主が住居。その説明しながら。その方角の若木の桜と、まだ降りてない

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ある軍歌がある。

それを、合唱した者は行き。聴いた者が、孫に伝えたやも知れぬ。

なにも、その歌でなくともよい。

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快癒ある愉しみ その7

何時載せるか。それは、どうでもいいことだ。

ならば。2月14日、でいいではないか。

マイ ファニー ヴァレンタイン」(^^♪も聴いたし。

その歌詞の詳細はともかく。名曲であることも知ったし。

マカダミアナッツハワイ産チョコレートを買って。ひとりで、全部平らげたし

最近、某特殊学校が通学往復で乗るであろう、その停車場のひとつ。そこに並んで待っていたら。その学校正門から出て来たであろう、女子生徒が向かって歩いて来る。その子は、両足に補助具を付けて、ぎこちない。だが、それなしでは歩行困難は明らか。

彼女がバス停までたどり着く方が、バスが定刻発着時刻より、早かった。

それで、その少女。先に並んでた数居る大人達より、前に乗車した。

私は、そういう少女の、バスに乗った時。彼女の、原初的髪型ポニーテイルを。その後ろに束ねる黒い輪ゴムが複数巻を、見た。

それは、少女が障がい者故。というより、未熟が年齢が為の、ごわごわ濃い髪質なのだろう。障がい分だけ、負担を強いられ。見せる意識にほど遠い、周回遅れ。

彼女と共に歩いてきた女が、その少女の付き添いの母親なのか。下校時が重なる養護教諭なのか。

次の降車場が起点JR駅。車中、ほぼ隣で立っていたから。下車までに、もう一度、その原初的思春期前黒髪を、見てた。

「ぴーまん郷」にある、オートバイ ララバイ」♫を仕上げたい。

欲求に駆られた。

 

快癒ある愉しみ その6

夢の数々、に応える歌 ~その1

【惰眠】を貪っていた時期があった。

直面した現実の出来事に。混乱し、翻弄され。眠っている方が、楽な日々。

それを、脱出させてくれたのが。当の、「夢」が付いた曲名、それ。

再掲になるが。やはり、映画化された主題歌薬師丸ひろ子が「夢の途中」(^^♪

十代の清楚可憐な初々しさ。それから、幾年経ても変わらぬ、声質と声量。

なんで、飽きがこないのか。

やはり、詞なんだ。いい作詞家が作った、というより。いい女が書いた。書いてくれた。

男を、よいしょしてくれているんだ。ありがたい。

野郎を、励ましてくれてる。感謝。

 

夢の数々、に応える歌 ~その2

『最近、二度、キスした。』

爺の告白にしては、ドギツイ。

『しかも、別々の人。まとめて見た。』

始めの相手は、ふたり目の記憶で、忘れた。

この歳で、ヤバい。

しかし、それから目が覚めた。

『夢』でよかった!!

フロイドの「夢判断」は、すでに時代遅れのようだ。

それで。「ナイアガラ」レーベル、大滝詠一詞:曲「夢で逢えたら」(^^♪

 

 

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快癒ある愉しみ その5



五つの赤い風船」を聴く♬  ~ YouTube

40周年記念コンサート 2007 九段会館

この公演の為に。ミュージシャン仲間に、オリジナルの作詞・曲の応募を募った。

その要請に応えたメンバーの。何と豪勢なことよ!!

それは、創設メンバーの、西岡たかしへの。後を続く実力者たちの、彼への敬慕の表れだろうし。それに、なおも。あわよくば、創作意欲を掻き立てんとする。業界長老の、衰えを知らぬ。後輩たちへの未開のタレント発掘、発破役をも引き受けた。かも知れぬ。

司会はなぎら健壱、うってつけ。青木まり子さんのボーカル、力量がある。加えて、西岡さんの繊細なメロディーラインを、こなしている。

彼の代表作。「遠い世界に」♬は、聴き覚えがあります。

「幻のつばさと共に」♬、血まみれの鳩」♬は、この会場に相応しい選曲ですね

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この会場。「拉致被害者救出国民大集会」での。日比谷公会堂と双璧をなす、集会現場ですよ。

使われ方も、様々あるんですね。

 

快癒ある愉しみ その4

村下孝蔵の「初恋」♬を聴く ~ YouTube

懐かしい「昭和」の、田園風景を背景に。みずみずしい10代の感覚と情感が、よみがえる。

作詩、作曲を手掛けた本人が、弾き語り。これ以上のもてなしはない。

唯自然。ひたすら自然なんだなー。

このテンポが、安らぐ。休憩の時。

都会の佇立するビルのコンクリートの隙間を歩く。雑踏の喧騒から、離れて。

少年に帰って。

すっかり、「バレンタインデー」を忘れていた。

しかし、「初恋」♬、「春雨」♬、「踊り子」♬。そのどれを聴いても。

弾いてくれたら。

「バレンタインデー」にチョコをさしだしても、きっとうまくいく。

 

わさびの里でオリ・パラリンピック競技開催

 

ぴーまんが郷友わさびを里に訪ねた。

雪やこんこん」♬が聴こえてきた。夕方は、晩秋の日没後。急に冷え込む。窓ガラスの錠をしてさえ。スピーカー音なるもの。お気に入りの曲ならば。そのセンスに、巡回する車両の主は、何屋さんだろうと、思案するが。

滝廉太郎の作曲は数あるが。「お正月」♬も好きで。歌詞に遊びましょ、と来るから。お年玉もあるし。大人、親公認がうれしい。

「もういくつねると、お正月~(^^♪」の替え歌で。

もういくつねると、オリ・パラリンピ~ック♪』

やはり、コスモスなのだ。

彼らは、熱き血潮に山桜花。

ごま塩頭になれば、コスモスを愛でてよいではないか。

だが、コスモスは若い花。だから、若くして逝った彼らを浮かべてしまう。

コスモスを観れるは、幸運だと。

十代の頃。「競輪上人行状記」という映画。モノクロで、劇映画。ミカン箱の上に、主人公演じる小沢昭一さんが立って。当たり券の即時講習販売、する訳です。

先の大戦」、このフレーズ。新年号以降も使えるのかな。

戦後、闇市。買い出しに出掛けたから、上野駅地下道の浮浪児、ホームレス。

その選手のひとりになった、近所付き合いのお兄さん。彼に背負われて、繁華街。若い女が、バーの入り口にいた。

後年、その同じ駅近くの。昔風に云えば、職安。映画で次郎長役を演じた俳優も見掛けた。

公営ギャンブルのひとつが、今では。何と、オリ・パラリンピック種目のそれだもの。

確かに、時代は変わった。